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2018年01月05日

水魚乃交誕生秘話パート13



水魚乃交ファンの皆さま、こんにちわ。㈱丹後岩木ファームの岡田です。平素は水魚乃交をお愉しみいただきどうもありがとうございます。

前回の続きですが、このカテゴリーに入れるのはどうかなと思いながら書くことにします(笑)。

粟田山荘http://okura.kyotohotel.co.jp/restaurant/awata/

「青蓮院と地続きの粟田山の山裾、420坪の敷地に建坪150坪の二階建数寄屋造りの建物270坪の庭園を擁する粟田山荘は、昭和12年、西陣の織元細井邦三郎氏が建てた別荘が前身である。

贅を凝らした建物と庭園に注目される。
柾目の通った桧材を惜しげなく使い、数奇屋大工の冴えを見せる戸や襖のしつらえのよさに、よき時代の町衆文化の高さをしのばせる。
西陣織りで巨富をなした戦前の旦那衆の羽振りの程は、今日の尺度を巧みに生かして、鞍馬石や貴船石などの名石を配した見事な庭園である。
鎌倉時代の灯籠が目をひく。
松、まき、楓などの植栽は、さえざえと観る者の心を洗ってくれる。
粟田口は京の七口の一つである。
三条大橋を渡って、東海道の上り下りは、ここから始まる。
今の三条通は、明治になってから出来たもので、旧街道はその南一筋目、粟田山の麓にそう、ゆるい坂道がそうであった。
正しくは、三条白川橋に始まって、明智光秀の首塚がある梅宮社の前を過ぎ、蹴上に至る道筋であった。

知恩院から大楠が木の下陰をつくる青蓮院の前の通り、神宮道に向かってくだると、その旧街道と交叉する。
路傍に粟田口の石碑が見出せる。
旧街道をすこしのぼった右手に粟田神社の鳥居が見え、その手前に「京都ホテルオークラ別邸 京料理 粟田山荘」がある。」

四季の会席料理は味わいとともに、器との採り合わせや美しい盛付けにも定評があります。本格会席のほかお昼にはお弁当や
ミニ会席も用意され、食事会、接待、記念日、ご結納や祝宴とさまざまな場面で、京の風雅に溢れた極上のひとときを約束して
くれますよ。是非とも一度足を運んでいただけましたらと思います。


それでは本日は大人しく(笑)、この辺で失礼を致します。

皆さん、引続きよろしくお願い致します。

尚、水魚乃交は「プレミアムオンラインショップ」でお買い求めいただけます。
http://members.suigyo-m.com

また水魚乃交の詳しい情報は以下からご覧いただけますので是非ともご訪問くださいませ。
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Posted by (株)丹後岩木ファーム at 12:16│Comments(2)水魚乃交ストーリー
この記事へのコメント
岡田社長

こんにちは!

「水魚乃交」はとうとう粟田山荘にまで採用されているんですね。

歴史好きな私としましては一度は訪れたい場所でもありますので、
恐れ入りました!!(笑)

だんだん高級感が出てきまして、自分のことのようにうれしい限りです。

またご馳走してください!
Posted by プー at 2018年01月06日 12:56
プー様

いつもコメントをありがとうございます。

そうですね、この頃を思い出すとペニーソラさんの早い動きについていけるのだろうかと不安になっていたことを思い出します。

粟田山荘は本当に素晴らしい料亭です。仲居さんのホスピタリティ等、丹後で一流と自負する旅館さんには勉強して貰いたいとも感じました。

また京都ホテルオークラで一杯やりましょう!

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

      ㈱丹後岩木ファーム  岡田
Posted by (株)丹後岩木ファーム(株)丹後岩木ファーム at 2018年01月06日 18:08
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