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2017年11月15日

水魚乃交誕生秘話パート5




水魚乃交ファンの皆さま、こんにちわ。㈱丹後岩木ファームの岡田です。平素は水魚乃交をご愛顧いただきどうもありがとうございます。
本日のトップ画像はボトルデザインの一回目(右側)と二回目(右側)の校正です。いや、これは校正以前の段階ですね。まったく
話しになりませんでした(笑)。それから前回に貼り付けた画像は三回目と四回目で昨年12月中旬あたりまでのものだということも
付け加えておきます。

さて、本日は以下のご紹介を致します。
 3、11月よりボトルデザインと販売戦略を議論する
 4、12月中にデザイン会社との折衝と戦略を具体化する

水魚乃交について、弊社内の貯蔵庫は防空壕なのですが、あっ、こちらもいずれ画像にて紹介しないといけないですね・・、この
防空壕は結露が出来るという弱点がありました。貯蔵庫としてはワインセラーのように優れた役割を果たすのだが壁や天井が土では
ない為結露が出来てしまう。こちらにこの自慢の酒を貯蔵するには従来のラベルを貼った状態では保管できない・・。
この旨を㈱ペニーソラ京都の安田社長に相談すると、彼は「了解しました。ボトルはエッチングにしましょう」と涼しい顔で答えていた。
あれっ・・、エッチングとは?何だろう・・?知らない・・。安田社長は「ラベルを張るのではなくて、ボトルに絵や文字を書いてしまうの
ですよ」と。なるほど、それは良い意見だ。

さて、エッチングボトルでと決まってからはデザイン会社との折衝が始まります(こちらはロードマップNO4になりますので次回改めて)。
相手先は京都市内であり、こちらも㈱ペニーソラ京都さんへ丸投げすることになりますが全幅の信頼を持っていたのでお任せしました。
私のところへ決定したボトルデザインを持って来てくれたのが2月のはじめだった当時を思い出すと・・、あっ、あの時は、ボトルデザイン
を見た時は武者震いというかかなりの感動をしたことが思い出されます。ということで、ボトルデザインだけでも相当な苦労だったのだろ
うと確信していたことをお伝えしておきます。ボトルデザインとロゴが決定するまではまたの機会にご紹介します。

次に販売戦略について・・、こちらも私の希望だけは伝えていました。この希望に沿った戦略を㈱ペニーソラ京都内で議論をして
貰うのですが、その活発な議論から想像も出来なかった戦略が出来上がりました。私は元々ホテルオークラファンであることを安田
社長に伝えていたのですが、その通りの、いや、本当に驚いたのですが、「飲める場所は全国のホテルオークラさんにお願いにあがり
ましょう」とは安田社長。そんなこと可能なのかと戸惑いを見せる私ですが、「プレゼンには私も同行します」との心強い言葉を貰うこと
になった。しかしこんな経験のない私ですがついて行くしかない。やるしかないと腹を括っていたが・・・、この時にそれが実現するとは
思っていなかったというのが本心で・・・(安田くん、すまん!)。

そして安田社長は「先ずは2月中旬に京都ホテルオークラさんに行きますよ」と。そのシナリオも作ってくれるというので助かるという
想いと出来るのだろうかという想いが交錯していた。しかしそれが現実のものとなるのである・・。㈱ペニーソラ京都さん、侮れませんなぁ
。また買えるのは東京から始めるという・・。それも㈱ペニーソラ京都さんがリサーチをしてくれるらしい。こんな戦略は弊社ではまったく
実行することは、いや、考えることすら出来ない・・、さすがです・・。

ということで、本日はこの辺で失礼を致します。次回はNO5の1月より具体化した販売戦略から役割分担を決定、そしてボトルデザイン
の決定と販促品について議論 についてご紹介致します。あと、最後になりますがボトルデザインの没になったものをもう一枚載せて
おきます。




段々と進化しています(笑)

水魚乃交ファンの皆さま、引続きよろしくお願い致します。


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また水魚乃交の詳しい情報は以下からご覧いただけますので是非ともご訪問くださいませ。
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Posted by (株)丹後岩木ファーム at 10:25│Comments(2)水魚乃交ストーリー
この記事へのコメント
こんにちは。
いつも「水魚乃交」を楽しませて頂いております。
「水魚乃交」の誕生秘話のなかで、様々なラベルや瓶の形状を試されたとのお話ですが、ラベルデザインと瓶の色と形状でここまでイメージが変わるとは
驚きですね。
勿論最終的に決定されたスタイルが一番高尚でおいしそうに見えますが、
やはり、見てくれやデザインもかなりの要素で重要なんですね。
大変勉強になり、ありがとうございました。
4210
Posted by 4210 at 2017年11月18日 14:38
4210様、本当に嬉しいコメントをありがとうございます。

仰せの通りでございます。

目で見るところから始まり、香りを楽しみそして味わう。飲物に限らずお料理もしかりですね。

水魚乃交の開発につきましては、美味しいコシヒカリと酒蔵の技で素晴らしい米焼酎が出来た。しかしながら今回の適正価格にするにはボトルとデザインにもお金をかけ、そしてターゲットとなるお客様のご満足を得なくてはなりません。安田社長は、苦労を顔に出したり言葉にしないので、いつも涼しい顔をして仕事をしているように見えますが、このボトルデザインだけでもかなりの苦労があったようです。聞いたところによると相手先デザイナーを泣かしてしまったのだとか(笑)。両者の真剣な熱い議論が目に浮かびますね。

引続き水魚乃交をご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

           ㈱丹後岩木ファーム  岡田
Posted by (株)丹後岩木ファーム(株)丹後岩木ファーム at 2017年11月19日 15:03
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