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2018年01月20日

水魚乃交誕生秘話パート17



水魚乃交ファンの皆さま、おはようございます。㈱丹後岩木ファームの岡田です。平素は水魚乃交をご愛顧いただきありがとうございます。

本日のトップ画像はど~んと・・、ホテルオークラ札幌様です。
https://www.sapporo-hotelokura.co.jp/
こちらの副総支配人様はユーモアたっぷりの大人物、弊社は大変お世話になっております。


さて、前回の続きになりますが、冗談ばかりで終わった前回・・・。

もう一度振り返ってみると・・、

①秋を目処に全国の主要オークラ様(11都道府県)へプレゼンに行く。
②年内に安田社長が惚れこんだグランドニッコー東京台場(オークラ二ッコーホテルズ)様へプレゼンに行く。
③京都での小売が必要になるので春を目処に髙島屋京都店へプレゼンに行く。
④全国のオークラグループ様で採用していただけるという前提となるが、その顧客様が購入されたい時に対応出来る販売サイトを構築する。
⑤販売する場所として「日本一」の場所へプレゼンに行く。

     こんなロードマップをどうやって実現させるのか・・、

㈱ペニーソラ京都の安田社長は「人柄でしょうで」という言葉には飽きたのか(笑)、今回彼は「また強えぇ味方が出来ただぁな。やっぱり
一生懸命にしとるとどんどん味方が出てきますなぁあ。真面目に一生懸命にしとると誰なっと見とる証拠ですわな」とは安田くん。

私は「その強えぇ味方いうんは誰だ?」と聞いたのですが「それはここで言えんわな。京都ホテルオークラさんのバーで水魚乃交を飲みながらだったら口が滑らかになるで言えますで!」と。

たまたまこの会話が京都市内だったためその夜に京都ホテルオークラさんに連れて行くことになった。安田くんは水魚乃交原酒を飲みながら「実はホテル時代の先輩でHBA(ホテルバーテンダー協会)で顧問をしとんなる〇〇先輩と18年ぶりに会っただけど、「ここで会ったが100年目」と冗談を言うたら、わしがしとること(水魚乃交ブランディング)を知っとんなって協力しちゃる言うてくれたんですわぁ。それからもう一人、大きい声では言えんだけど、小さい声なら言えるけど、〇〇さんという大人物がおんなる。」と。

へ~、そんなこともあるのですね・・・。これまでから安田くんの人脈には驚かされることばかりでしたが、そんなに前の知り合いと18年
ぶりに会い、「ここで会ったが100年目」(笑)と言っただけで安田くんの意図することを理解されている。安田くんのような人はきっと周りを裏切ったことがないのだと思う。この1年半彼見ていてそう思うのです。それから〇〇さんという大人物とは・・、私にも紹介してくれたあの方・・、確かに彼は大人物だ!

ところで、先ほどから安田くんをちょっと褒めすぎて頭が痛くなりましたので(これは本当)、この辺で失礼致します(笑)。

水魚乃交ファンの皆さま、引続きよろしくお願い致します。


尚、水魚乃交は「プレミアムオンラインショップ」でお買い求めいただけます。
http://members.suigyo-m.com

また水魚乃交の詳しい情報は以下からご覧いただけますので是非ともご訪問くださいませ。
http://suigyo-m.com/ 

  


Posted by (株)丹後岩木ファーム at 07:00Comments(0)水魚乃交ストーリー

2018年01月18日

水魚乃交誕生秘話パート16



水魚乃交ファンの皆さま、こんばんわ。㈱丹後岩木ファームの岡田です。平素は水魚乃交をご愛顧いただきありがとうございます。
本日のトップ画像は㈱ペニーソラ京都さんが2017年の春までに
と考えていたオークラアクトシティホテル浜松様https://www.act-okura.co.jp/です。

わしゃ、神戸様の次は浜松様とは・・、驚きでした・・。

さて、前回の続きです。冒頭申し上げた通りの順番でお願いにあがると言う・・。「おっとろしゃ!」です。

彼らの描いていたロードマップの精度を上げることとは・・・、
①秋を目処に全国の主要オークラ様(合計11都道府県)へプレゼンに行く。
②年内に安田社長が惚れこんだグランドニッコー東京台場(オークラ二ッコーホテルズ)様へプレゼンに行く。
③京都での小売が必要になるので春を目処に髙島屋京都店へプレゼンに行く。
④全国のオークラグループ様で採用いただけるという前提で、その
顧客様が購入されたい時の対応として販売サイトを構築する。
⑤販売する場所として「日本一」と冠のつく素晴らしい〇〇へプレゼンに行く。

最初にこれを示された時には言い方は悪いが・・・「ほんまかいな、
1年でここまで出来たら金一封をださないとあかん」と
誰にも聞こえないようにと呟いていた。その位とてつもにゃ(とんでもない)事と感じていたのですよ・・。

      ㈱ペニーソラ京都、恐るべし!

安田社長に「どのようにしてこれを達成するのか、そこまで言い切れる自信は何処からくるのか?」と聞くと、彼はまた「人柄でしょうで。」と惚けていた。しかし再度申し上げるが・・・、

それは絶対にありません、断言します(笑)!

ではこの続きは次回へといういことで、本日もこの辺で失礼を致し
ます。

水魚乃交ファンの皆さん、引続きよろしくお願い致します。

尚、水魚乃交は「プレミアムオンラインショップ」でお買い求めいただけます。
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また水魚乃交の詳しい情報は以下からご覧いただけますので是非ともご訪問くださいませ。
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Posted by (株)丹後岩木ファーム at 06:00Comments(0)水魚乃交ストーリー

2018年01月16日

水魚乃交誕生秘話パート15



水魚乃交ファンの皆さま、おはようございます。㈱丹後岩木ファームの岡田です。平素は水魚乃交をご愛顧いただきありがとうございます。

本日のトツプ画像はホテルオークラ神戸様https://www.kobe.hotelokura.co.jp/です。
こちらも本当に素晴らしいホテルですね。

さて、京都ホテルオークラ様、からすま京都ホテル様、粟田山荘様と京都での採用を決めていただいたあとは、名古屋の
ホテルオークラレストラン様へ参り採用をお決めいただけました。

前回にもご報告しましたこと、繰り返しになりますが・・、

私は「安田くん、ちょっと休憩しょうきゃ(少し休みましょう)!」と
言ったのですが、「はい、年内は終わりです。しかし次のアプローチ
については神戸様をリサーチしています」とは安田くん。「ちったぁ(少しは)ゆっくり出来んだか(出来ないのか)」と言いたく
なったのですが、「誰のためにしていると思っていますか?」ときつい一撃をくらわされるのでその言葉を飲み込んだ私。

暫く会議の場に出ることが出来ないほど多忙を極めていた私ですが、㈱ペニーソラ京都さんでの議論は休む暇なく進められていたの
です。

その間彼らは一度作っていたロードマップを、2017年度用にそのロードマップの精度を上げていたのです。
それも・・、題して「あっと驚く為五郎ロードマップ」を・・・(笑)。

では本日はこの辺で失礼を致します。

水魚乃交ファンの皆さん、引続きよろしくお願い致します。

尚、水魚乃交は「プレミアムオンラインショップ」でお買い求めいただけます。
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Posted by (株)丹後岩木ファーム at 07:56Comments(0)水魚乃交ストーリー

2018年01月14日

お客さまの声パート4



水魚乃交ファンの皆さま、こんばんわ。㈱丹後岩木ファームの岡田です。平素は水魚乃交をご愛顧いただきありがとうございます。
本日のトツプ画像は京都ホテルオークラ様http://okura.kyotohotel.co.jp/
鉄板焼「ときわ」エントランスです。
http://okura.kyotohotel.co.jp/restaurant/tokiwa/

こちらのマネージャーには本当にお世話になっております。
㈱ペニーソラ京都の安田社長も繰り返し同じ報告してくれます。

安田くんは度々京都ホテルオークラさんにお邪魔しているようで、ときわマネージャーからお客さまの声を聞いている。
こちらでも一度ご紹介しましたが、「関東からいらした顧客様が本当に美味しいと言ってレストランでの売価で5本もテイクアウトをなさった。」と。さすがの京都ホテルオークラさん、凄い客層だと感心していた記憶があります。

また最近ではメニューを見る前に水魚乃交とご指定してくださる方々も多くなったとの情報もいただきました。こういった方々は
ロックでゆっくりと飲まれため息をつくのだそう。本当にありがたいことです。

それでは本日はこの辺で失礼を致します。何故こんなにあっさりと失礼するのかというと・・、前回が長い文章・・過ぎていたので
こりゃちゃって(許してあげて)くださいませ(笑)。


水魚乃交ファンの皆さん、引続きよろしくお願い致します。

尚、水魚乃交は「プレミアムオンラインショップ」でお買い求めいただけます。
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また水魚乃交の詳しい情報は以下からご覧いただけますので是非ともご訪問くださいませ。
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Posted by (株)丹後岩木ファーム at 19:00Comments(0)お飲みいただいた感想

2018年01月12日

ザ・プレゼン パート5 ホテルオークラレストラン様(名古屋)②



水魚乃交ファンの皆さま、こんばんわ。㈱丹後岩木ファームの岡田です。平素は水魚乃交をご愛顧いただきありがとうございます。
トップ画像はホテルオークラレストランhttp://www.hotelokuranagoya.com/(名古屋)様の
バーコーナーと鉄板焼き「さざんか」http://www.hotelokuranagoya.com/sazanka/です。

昨日から東京で今帰宅しましたが、グランドニッコー東京台場様
https://www.tokyo.grand-nikko.com/より
本当に嬉しいお返事がいただけて有頂天になっていますので(笑)連日のブログアップとなります(大笑)。

昨日は15時よりグランドニッコー東京台場様で購買部長様や上席支配人様らとお会いしました。こちらでも本当に丁寧なご対応をいただきましたが、一流ホテルの皆さんのホスピタリティ精神の高さには驚かされます。本当に見習うべきことばかりでした。


さて、前回の続きです。

水魚乃交をストレートとロックでのテスティングが始まりました。
皆さんが口に含む瞬間の表情を凝視しながら我々も飲みます。眉間にしわが入る方、驚いた表情の方、そして笑顔になる方々と
様々なリアクションを見ました。㈱ペニーソラ京都の安田社長は「皆さん、如何でしょうか?」と聞くと、サービスマネージャーから
「とても美味しいですね。ただうちにはきちんとしたバーがないから売り難いと思う」と。安田くんは「京都ホテルオークラ様の鉄板焼や
中国レストランでも好評を得ております。現物を協賛しますので是非ともテストマーケティングをお願いします」と。すると幹部の皆さん
は「テストマーケティングをしてみて採用かどうか決めましょう」ということでまとまりました。
繰り返しになりますが、この1時間は久しぶりに脇に汗をかいてしまった。あっ、これはプレゼン前に「脇を締めていきますよ」と安田くんが言ったためにずっと脇を締めていた結果かも知れません(笑)。

こうして京都への新幹線の中で反省会を。安田くんは「良い返事が貰えるよう再度お願いしてみます。」と。

そして・・、それから28日後に採用とのご連絡をいただき、再度ご訪問、最終のお打ち合せを行いました。この打ち合わせ後は当然ながら丹後に帰ってから祝杯をあげたことをお伝え致します(笑)。

名古屋様の導入が決まり納品が終わった12月の半ばのこと、「安田くん、ちょっと休憩せんか?ペースが早いからついて行くのが大変
だど。」と言うと、「はい、今年はもうプレゼンは終わりです。」と。それを聞いてホッとしていると、いやいや、ではなくて「今年は半月しかあらへんわな」と言おうとした瞬間に、「来年早々にホテルオークラ神戸様へのプレゼンを予定してください。すでに根回しに動いてます」とは安田くん。

「おいおい、おみゃ(君)は何もん(者)だいや。」と言うと、「ええもん(良い者)ですわな。」とは安田くん。

本日最後に意味不明な・・、くだらない会話を失礼しました。

皆さん、引続きよろしくお願い致します。

尚、水魚乃交は「プレミアムオンラインショップ」でお買い求めいただけます。
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また水魚乃交の詳しい情報は以下からご覧いただけますので是非ともご訪問くださいませ。
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Posted by (株)丹後岩木ファーム at 20:04Comments(0)ザ・プレゼン

2018年01月11日

ザ・プレゼン パート5 ホテルオークラレストラン様(名古屋)①



水魚乃交ファンの皆さま、おはようございます。㈱丹後岩木ファームの岡田です。平素は水魚乃交をお愉しみいただきどうもありがとうございます。

これから丹後を出て京都駅で㈱ペニーソラ京都の安田社長と待ち合わせです。10時半の新幹線で東京へ行くのですが・・・、
実はオークラニッコーホテルズの最高峰である「グランドニッコー
東京台場」様との最終打合せに参るのです。安田くんは知らぬ間にこちらにも接近していた(笑)。

  「わしゃ、ほんまにびっくりするどいや!」


さて前回の続きとなりますが、本日はホテルオークラレストラン(名古屋)様http://www.hotelokuranagoya.com/へのプレゼンの様子をご披露いたします。

昨年の11月3日が決戦の日でした。この日も㈱ペニーソラ京都の安田社長が根回しをしてくれていた。

当日はお昼の新幹線で一路名古屋へ。名古屋駅から地下鉄に乗り栄に向かいます。安田くんは久しぶりの名古屋だったようで
感慨深げな顔をしていました。
そして14時半にホテルオークラレストランのある東海テレピアへ。

エレベーターでレストランのフロアーまで上がるのですが、エレベーターを降りるとそこは別世界・・。さすがにホテルオークラさんが経営しているレストランです。入口アテンドで当方の名前を出すとこれまたさすがの対応、これこそが富裕層をお迎えになるホスピタリティですね。
バーラウンジコーナーで待機していると、安田くんの元上司になられる〇〇顧問がおいでになりました。さすがにホテルオークラマン、
”スカッと”されていた、安田くんと違って・・(笑)。

それからプレゼンのお部屋(中国料理桃花林個室)へご案内していただいた。そして続々とお集まりになる従業員の皆さん。
営業部部長様、管理部課長様、レストランサービスマネージャー様、宴会サービスマネージャー様、テレピア担当マネージャー様
また洋食料理長様、中国料理料理長様、そして安田社長の上司でもあった営業推進役と名古屋の幹部の皆さんが勢ぞろいでした。
緊張の頂点になる私・・、そしてその横で挨拶から始める安田社長・・、一通りのご説明が終わったあと、その場にいらした幹部の
皆さん全員で試飲をしてみようということになりました。

私と安田くんは目を合わせ「一緒に飲もうか」とアイコンタクトを(笑)。緊張が解けた瞬間でもありました。

この続きは次回へとさせていただきますがええですか(笑)?思い出すだけでも脇汗が出てきます(大笑)。


皆さん、引続きよろしくお願い致します。

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Posted by (株)丹後岩木ファーム at 06:00Comments(0)ザ・プレゼン

2018年01月09日

水魚乃交誕生秘話パート14



水魚乃交ファンの皆さま、こんにちわ。㈱丹後岩木ファームの岡田です。平素は水魚乃交をお愉しみいただきどうもありがとうございます。

本日のトップ画像は名古屋の「ホテルオークラレストラン」です。http://www.hotelokuranagoya.com/こちらは名古屋市中区のビルで営業をされております。

またまた知らぬ間にこちらへのプレゼンへと動いていた㈱ペニーソラ京都の安田社長。からすま京都ホテルさんと粟田山荘さんへの
準備を進めながらこちらへの根回しにも動いていたのだ。
安田くんは網野高校を卒業後、名古屋のホテル学校と調理師学校に通っていたそうだが、その時にお世話になっていたのがこちら
ホテルオークラレストランだったらしい。今から40年前・・・、3年間’(恐ろしく前になりますが笑)お世話になっていたことになります。
この時にいらした上司が一人顧問として残っていたというが、その方もよく安田くんのことを覚えていたものだと感心?したことが思い
出されます。こんなに前の人物を覚えているというのはかなり悪いことをしていたに違いありませんね。普通はいちアルバイトを覚えて
いる訳がない(笑)。

そんなことがあり安田くんの根回しが始まります。彼が行った根回しについては企業秘密と言って私にも教えてくれませんが、彼は
一言だけ「人柄でしょうで」とサラッとぬかしやがる(笑)。
 
 人柄?そんなことは絶対にありません


それではお後がよろしいようで・・(笑)、本日はこの辺で失礼を致します。

次回はこちらでのプレゼンの様子をご報告致します!

皆さん、引続きよろしくお願い致します。

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Posted by (株)丹後岩木ファーム at 07:59Comments(0)水魚乃交ストーリー

2018年01月07日

ザ・プレゼン パート4 粟田山荘様



水魚乃交ファンの皆さま、こんにちわ。㈱丹後岩木ファームの岡田です。平素は水魚乃交をお愉しみいただきどうもありがとうございます

さて、本日のトップ画像・京都ホテルオークラ別邸「粟田山荘」様http://okura.kyotohotel.co.jp/restaurant/awata/での
プレゼンの様子をご報告致します。

この日は忘れもしない10月23日、かなりの緊張をしながら現地へ向かいます。駐車場に車を入れ、その後立派な門構えを見て
「おっとろしゃ!」とは私。門を入ると石畳の通路とこれまた立派な庭が見えて「おっとろしゃ!」とは二回目の私。これは顧客様も
凄い方々ばかりで、弊社が水魚乃交を飲んでいただきたいお客さまともぴったしだろうと一人で納得していた(笑)。

そして玄関を入ると支配人と女将さんが迎えてくださり緊張もリミット超えの私。しかし安田くんは数度根回しで訪問しているようで
慣れたものでした。名刺交換をして別室へ。支配人のご案内により茶室や宴会場となる大広間や秘密の相談(笑)が出来そうな個室を
ショールームさせていただき、その後プレゼン会場へ。こちらでは
料理長がお待ちになられており、お茶とお菓子をご用意して
くださっていた。これが京都ホテルオークラ別邸「粟田山荘」のおもてなしなのか・・。本当に感動したことが思い出されます。

安田くんはいつも通り一通りの説明をし、次に私がこのお酒について熱く語ることになった。支配人、女将さん、料理長は真剣な
眼差しで私の話を聞いてくれていた。ここで支配人が「実は京都ホテルオークラのバーで既に試飲をして美味しいとくことを知って
います。また安田さんからも前から聞いていたのでこの場で採用することをお約束します」とこれまたありがたく嬉しいお言葉を
いただいた。さすがに安田くんです。ここまで話を進めてくれていたとは感動ものでした。あっ、また褒めすぎるとだめなのでこの
くらいにしときます。

ご対応いただいた皆さんには丁重にお礼を申し上げ、こちらを後にしました。

この日も丹後へ帰った後祝杯をあげたことをお伝えし、この辺で失礼を致します。

尚、粟田山荘様へは購買課との打合せが終了した11月半ばから販売していただいております。

皆さん、引続きよろしくお願い致します。

尚、水魚乃交は「プレミアムオンラインショップ」でお買い求めいただけます。
http://members.suigyo-m.com

また水魚乃交の詳しい情報は以下からご覧いただけますので是非ともご訪問くださいませ。
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Posted by (株)丹後岩木ファーム at 17:38Comments(0)ザ・プレゼン

2018年01月05日

水魚乃交誕生秘話パート13



水魚乃交ファンの皆さま、こんにちわ。㈱丹後岩木ファームの岡田です。平素は水魚乃交をお愉しみいただきどうもありがとうございます。

前回の続きですが、このカテゴリーに入れるのはどうかなと思いながら書くことにします(笑)。

粟田山荘http://okura.kyotohotel.co.jp/restaurant/awata/

「青蓮院と地続きの粟田山の山裾、420坪の敷地に建坪150坪の二階建数寄屋造りの建物270坪の庭園を擁する粟田山荘は、昭和12年、西陣の織元細井邦三郎氏が建てた別荘が前身である。

贅を凝らした建物と庭園に注目される。
柾目の通った桧材を惜しげなく使い、数奇屋大工の冴えを見せる戸や襖のしつらえのよさに、よき時代の町衆文化の高さをしのばせる。
西陣織りで巨富をなした戦前の旦那衆の羽振りの程は、今日の尺度を巧みに生かして、鞍馬石や貴船石などの名石を配した見事な庭園である。
鎌倉時代の灯籠が目をひく。
松、まき、楓などの植栽は、さえざえと観る者の心を洗ってくれる。
粟田口は京の七口の一つである。
三条大橋を渡って、東海道の上り下りは、ここから始まる。
今の三条通は、明治になってから出来たもので、旧街道はその南一筋目、粟田山の麓にそう、ゆるい坂道がそうであった。
正しくは、三条白川橋に始まって、明智光秀の首塚がある梅宮社の前を過ぎ、蹴上に至る道筋であった。

知恩院から大楠が木の下陰をつくる青蓮院の前の通り、神宮道に向かってくだると、その旧街道と交叉する。
路傍に粟田口の石碑が見出せる。
旧街道をすこしのぼった右手に粟田神社の鳥居が見え、その手前に「京都ホテルオークラ別邸 京料理 粟田山荘」がある。」

四季の会席料理は味わいとともに、器との採り合わせや美しい盛付けにも定評があります。本格会席のほかお昼にはお弁当や
ミニ会席も用意され、食事会、接待、記念日、ご結納や祝宴とさまざまな場面で、京の風雅に溢れた極上のひとときを約束して
くれますよ。是非とも一度足を運んでいただけましたらと思います。


それでは本日は大人しく(笑)、この辺で失礼を致します。

皆さん、引続きよろしくお願い致します。

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Posted by (株)丹後岩木ファーム at 12:16Comments(2)水魚乃交ストーリー

2018年01月03日

水魚乃交誕生秘話パート12



水魚乃交ファンの皆さま、こんにちわ。㈱丹後岩木ファームの岡田です。平素は水魚乃交をお愉しみいただきどうもありがとうございます。

弊社の正月休みも今日まで。水魚乃交を飲みすぎて正月気分が
抜け切れませんがそろそろ仕事モードへと考えております。

さて、本日のトップ画像は京都ホテルオークラ別邸「粟田山荘」です。http://okura.kyotohotel.co.jp/restaurant/awata/

こちらの素晴らしさは実際に訪れないと分からない・・、本当に立派な料亭なのです。
実はからすま京都ホテルへのプレゼン時にはこちらへの根回しを始めていた㈱ペニーソラ京都さん・・、私はこの速いペースについて
行くことが出来ず「安田くん、たまには後ろを振り向いてくれんか!」とお願いしていた記憶があります。しかし彼はそれを聞こうとも
しないで次の話を始めていた。私はどうもしやにゃで(仕方がないので)追いつこうと必死のパッチであったことがいらん思い出として
未だに尾をひいています(笑)。

安田くんはこちらへのプレゼンとして粟田山荘支配人にあたりをつけ根回しを繰り返していたようだ。そして10月23日にプレゼンが
決まります。この時も私の都合など無視をして日程調整をしていたことは言うまでもありません(笑)。

次回はこちら「粟田山荘」の素晴らしさをお知らせしたいと思います。


それでは本日はこの辺で失礼を致します。

皆さん、引続きよろしくお願い致します。

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Posted by (株)丹後岩木ファーム at 15:44Comments(0)水魚乃交ストーリー