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2018年06月09日

此の友酒造様パート5



水魚乃交ファンの皆さま、おはようございます。㈱丹後岩木ファームの岡田です。平素は水魚乃交をご愛顧いただきありがとうございます。

本日のトップ画像は本当にお世話になっている此の友酒造株式会社様社屋正面です。
http://konotomo.jp/

以前からこちらのブログでも大変お世話になっているということはお知らせしています。

本日はこちらの日本酒の素晴らしさを・・、実はこちらでは昨年まで4年連続で全国新酒鑑評会で金賞を受賞していました。3年連続でも凄いことだと話していましたが昨年で4年連続・・、そして何と本年も金賞を受賞し5年連続となりました。これは日本全国でも類を見ない本当に素晴らしいことなのです。

先日も社長煮のお祝いのお電話を差し上げたたのですが、真面目な社長様は謙遜されていた。こちらの酒蔵は手造りで丁寧に仕事をしていますので大量生産はされない・・、ということは毎年造られた日本酒は完売していることでしょうね。本当に素晴らしい酒蔵です。


それでは本日もこの辺で失礼を致します。

水魚乃交ファンの皆さま、引続きよろしくお願い致します。


尚、水魚乃交は「プレミアムオンラインショップ」でお買い求めいただけます。
http://members.suigyo-m.com

また水魚乃交の詳しい情報は以下からご覧いただけますので是非ともご訪問くださいませ。
http://suigyo-m.com/ 


  


Posted by (株)丹後岩木ファーム at 06:00Comments(0)酒造り

2018年03月13日

此の友酒造様パート4



水魚乃交ファンの皆さま、おはようございます。㈱丹後岩木ファームの岡田です。平素は水魚乃交をご愛顧賜りどうもありがとうございます。

本日のトップ画像は此の友酒造様
http://konotomo.jp/
社屋入口にあります杉玉です。
スギの葉(穂先)を集めてボール状にしたもので、酒林(さかばやし)とも呼ばれます。軒先に緑の杉玉が吊されると(此の友さんでは毎年12月)、それが新酒ができたという合図なのだそうですよ。 吊るされたばかりの杉玉は、蒼々としていますが、しばらくすると枯れて茶色になってきます。この色の変化が新酒が熟成した印でもあります。

さて、今日はこちら此の友酒造さんがどれだけ凄い酒蔵なのかというお話しをさせていただきます。

此の友酒造さんは300年の歴史があることは既にご紹介しましたが、木村社長様曰く「江戸時代の参勤交代で豊岡のお殿様・京極様が常宿にしていた」と。その時代の建物を継続して使っているということも教えてくれました。
そんな此の友さん・・、何と全国新種鑑評会で4年連続(H26、27、28、29年)金賞を受賞しているのですよ。これは全国でも例が無いと確信しています。そして日本最大級の日本酒コンペ「SAKE COMPETITION(サケコンペティション)」では2016年7月に吟醸の部で何と日本一になった。「あっと驚く為五郎」です(笑)。このコンペは、一般の人でも購入できる市販酒のみを対象とし、銘柄を隠して審査されるのですが、2016年は5部門が設置され、全国から409蔵、1,460点以上の出品酒が集まりました。そこでの吟醸の部門第一位となったのがこちらの酒蔵であり、その日本酒は大吟醸「但馬」という名前で大変希少価値のあるお酒なのです。

弊社と此の友酒造様とは今後も水と魚として良い関係を保ち続けて参りたいと思っています。

             この場をお借りして・・・、

  「木村社長様、引続きどうかよろしくお願い致します!」


それでは本日もこの辺で失礼を致します。

水魚乃交ファンの皆さん、引続きよろしくお願い致します。

尚、水魚乃交は「プレミアムオンラインショップ」でお買い求めいただけます。
http://members.suigyo-m.com

また水魚乃交の詳しい情報は以下からご覧いただけますので是非ともご訪問くださいませ。
http://suigyo-m.com/ 



  


Posted by (株)丹後岩木ファーム at 06:00Comments(0)酒造り

2018年03月11日

此の友酒造様パート3



水魚乃交ファンの皆さま、おはようございます。㈱丹後岩木ファームの岡田です。平素は水魚乃交をご愛顧賜りどうもありがとうございます。

本日のトップ画像も此の友酒造様ですね。
http://konotomo.jp/ 
前回は正面からでしたが、本日はこちらからの向きで(笑)。

さて、前回は三国志の劉備と孔明の関係であるというところで終了しました。

こちら此の友酒造さんと出会うことがなけれがこのプレミアム米焼酎も世には出ていない・・。
弊社は10年前に京丹後市内で米焼酎を造れるところはないかと全ての酒蔵をあたりましたが、当時は何処も焼酎を造ることが出来る免許を持っていなかったのです。我々は・・、何処か造ってくれるとことはないかと・・、時間を見つけては・・、探しに探し、探しに探していたところでようやく出会うことが出来たのがこちら此の友酒造さんだったのです。弊社と此の友酒造さんは水と魚であり切っても切れない関係である。

次はは最高の米と最高の水のお話しをさせていただきます。

米の最高評価「通産12度の特A獲得」の実績ある「京都丹後米コシヒカリ」と300年の歴史ある酒蔵の「此の友酒造」様が愛用し、絶賛する良水「粟鹿山(あわがやま)の天然水」で造られ、唯一無二の味を持つ米焼酎が「水魚乃交」です。粟鹿山から溢れ出るこの水は、山頂の北側から日本海に向かって流れる混じりけのない軟水で、酒造りに於いては「奇跡の天然水」と言われています。この水は本当に美味しいのですがこの水が湧き出てくる場所に社屋を造られた初代も凄い・・。

実は肝臓のため(笑)コーヒーも愛飲する私は、木村社長にお願いしペットボトルにこの軌跡の天然水をわけて貰いコーヒーを飲んでみたのです。すると「おっとらしゃ!」と驚くほどの美味しさに変化していた・・。
あれ?余談ばかりしていると何処までお話ししたのか分からなくなりました(笑)。よって誠に失礼かと存じますが本日はこの辺で失礼を致します(笑)

水魚乃交ファンの皆さま、引続きよろしくお願い致します。

尚、水魚乃交は「プレミアムオンラインショップ」でお買い求めいただけます。
http://members.suigyo-m.com

また水魚乃交の詳しい情報は以下からご覧いただけますので是非ともご訪問くださいませ。
http://suigyo-m.com/

  


Posted by (株)丹後岩木ファーム at 06:00Comments(0)酒造り

2018年03月09日

此の友酒造様パート2



水魚乃交ファンの皆さま、おはようございます。㈱丹後岩木ファームの岡田です。平素は水魚乃交をご愛顧賜りどうもありがとうございます。

本日のトップ画像は此の酒造株式会社様の
http://konotomo.jp/
焼酎造りで欠かせない最高の単式減圧蒸留機器(装置)です。こちらから素晴らしい米焼酎である「水魚乃交」が誕生するのです。またこの機器は沸点を43度に設定されていてこのまろやかな日本一の米焼酎「水魚乃交」が誕生するのです(しつこい笑)。

さて、「水魚乃交」の意味とは?
これは此の友酒造さんの木村社長と私の関係を表したものです。
三国志に登場することわざ・・、本来の漢字は水魚之交と書きますね。しかし㈱ペニーソラ京都の戦略会議でこの文字にしたのだとか。その理由を安田社長に訊ねてもかたって貰えません(相手にして貰えません)。

『水魚乃交』とは三国志のことわざであり、蜀(しょく)の王「劉備(りゅうび)」が天下の軍師であった「諸葛孔明(しょかつこうめい)」を得た際の様子「水を得た魚のように生き生きとしている」という意味で、まさに最高の米を作る弊社と最高の技と水を持つ此の友酒造さんが出会い、そして最高の米焼酎が生まれたことを表現したネーミングです。
この劉備が私になり、孔明は木村社長となります。劉備は孔明を三顧の礼で迎えたと言いますが、まさに私の気持ちそのままなのです。

そろそろ文字数が予定をオーバーしておりますので、この続きは次回にさせて貰いたいのですがええできゃ~な(笑)?

水魚乃交ファンの皆さま、引続きよろしくお願い致します。

尚、水魚乃交は「プレミアムオンラインショップ」でお買い求めいただけます。
http://members.suigyo-m.com

また水魚乃交の詳しい情報は以下からご覧いただけますので是非ともご訪問くださいませ。
http://suigyo-m.com/ 


  


Posted by (株)丹後岩木ファーム at 06:00Comments(0)酒造り

2018年03月07日

此の友酒造様パート1



水魚乃交ファンの皆さま、おはようございます。㈱丹後岩木ファームの岡田です。平素は水魚乃交をご愛顧いただきありがとうございます。

本日のトップ画像は弊社最大の、本当にお世話になっている此の友酒造株式会社様社屋正面です。余談ですが、こちらの写真の社屋は築50年以上だそうで、古くなって不具合が生じることもあり、この夏には建て替えを計画されているのだそうですよ。
http://konotomo.jp/


By the way・・・、本日から4回に分けて酒造りというか、弊社最大のビジネスパートナーであります「此の友酒造様」のご紹介をしたいと思いますがええですか(笑)?



此の友酒造株式会社(このとも)
代表者 木村祥三 様

弊社と木村社長様とのかかわり合いは10年以上前からとなります。
弊社が自分たちで作った最高の米で最高の酒を造って欲しいとお願いに上がったのが10年以上前。無理ばかり申し上げそれを受けてくださる木村社長様には本当に頭が上がりません。

最初は販売目的ではなく自分たちが楽しめたらとくず米を使い少量造って貰ったのですが、それでも大変美味しい米焼酎を造ってくださるものだから段々と夢を膨らませ、米の削り等進化するうちに水魚乃交を「スーパープレミアム」として販売したくなった。

此の友酒造様は江戸時代から300年以上続く素晴らしい酒蔵です。木村社長様は先代、先々代からの意思を受継ぎ変わらない理念のもと酒造りを続けていらっしゃる。一昨年は吟醸の部門で日本一となり新たな一歩を踏み出しています。私は日本酒も大好きなのでこちらの日本酒を購入し水魚乃交と交互に晩酌をしている(笑)、飲み過ぎですね(大笑)。

本日も文字数が予定を超えましたのでこの辺で失礼を致します。

水魚乃交ファンの皆さま、引続きよろしくお願い致します。


尚、水魚乃交は「プレミアムオンラインショップ」でお買い求めいただけます。
http://members.suigyo-m.com

また水魚乃交の詳しい情報は以下からご覧いただけますので是非ともご訪問くださいませ。
http://suigyo-m.com/ 

  


Posted by (株)丹後岩木ファーム at 06:00Comments(0)酒造り