京つう

  グルメ・スイーツ・お酒  |  京都府北部

新規登録ログインヘルプ


2017年12月13日

京都ホテルオークラ様フォローパート2




水魚乃交ファンの皆さま、こんばんわ。㈱丹後岩木ファームの岡田です。平素は水魚乃交をご愛顧いただきありがとうございます。
本日のトツプ画像は京都ホテルオークラ様http://okura.kyotohotel.co.jp/
2Fメインバー「チッペンデール」様http://okura.kyotohotel.co.jp/restaurant/chippendale/のカウンターでディスプレーしてある水魚乃交の
ボトルとカクテル「ライジングサン」です。このカクテルも美味しい!

さてさて、前回の続きです。

バーマネージャーは安田くんに向かって言った言葉とは・・・、「京都ホテルオークラでは前身の京都ホテル時代からですので
128年もの間焼酎のキープはしておりません。申し訳ございません。」でした。涙目になりながら水魚乃交原酒を飲む安田くん(笑)。

それから2時間ほどぎょうさん飲んでいたのですが、「顧客様がボトルキープのリクエストを出してくれたら流れが変わるのですがね。」
と遠くを見つめながら言う安田くん。その目の方向は京都市役所でしたが、「京都市議会の先生方や部局長レベルの職員の皆さんに
期待したいですね」と手を合わす安田くん。しかしその願いが通じるのですから少々驚きでした。
それから2ヶ月ほどした6月の初旬、バーマネージャーは「顧客様からボトルも預って欲しいとのリクエストがあまりにも多いのでボトル
キープをすることになりました。」とのありがたい知らせが届いたのです。この時も本当に嬉しかった。
私は電話でマネージャーに何度もお礼を言い頭を下げていました。これでボトルキープをしに行くよう友達に頼めるし・・。

安田くんは「京都ホテルオークラさんへの恩返しは送客すること」と常々言っていたが、ボトルキープが出来るなら知り合いにお願い
し易くなった。早速親友のMくんにお願いしよう。

マネージャー、その節は本当にありがとうございました。ご英断を感謝申し上げます。


その3日後、丹後から車をとばしボトルキープをしにお邪魔したことをお伝えして、本日もこの辺で失礼を致します。

皆さん、引続きよろしくお願い致します。

尚、水魚乃交は「プレミアムオンラインショップ」でお買い求めいただけます。
http://members.suigyo-m.com

また水魚乃交の詳しい情報は以下からご覧いただけますので是非ともご訪問くださいませ。
http://suigyo-m.com/ 
  


Posted by (株)丹後岩木ファーム at 17:43Comments(0)ホテルオークラグループ様フォロー

2017年12月11日

京都ホテルオークラ様フォローパート1





水魚乃交ファンの皆さま、こんにちわ。㈱丹後岩木ファームの岡田です。平素は水魚乃交をお愉しみいただきどうもありがとうございます。
冒頭の画像は京都ホテルオークラ様http://okura.kyotohotel.co.jp/内の
メインバー「チッペンデール」http://okura.kyotohotel.co.jp/restaurant/chippendale/で私がキープしている水魚乃交ですが何か(笑)?
原酒が2本、25度が1本・・・、飲み過ぎですけど放っておいてください(笑)。
そしてもう一枚は当時こちらのホテル2Fで物販をされていた場所で販売していただいてた時のものです。(現在はテナント貸し)

さて、本日からは次のオークラ様へのオファーの時期まで京都ホテルオークラ様へのフォローについてお話しをさせていただきたいと
思います。

京都ホテルオークラ様ではテストマーケティングを兼ねて販売していただいたのが昨年の4月1日からでした。本採用まではメインバー
「チッペンデール」様と和食の「入舟」様http://okura.kyotohotel.co.jp/restaurant/irifune/の2ヶ所でテスト販売が行われていた。

㈱ペニーソラ京都の安田社長と共に誰よりも早くこの水魚乃交を飲もうということで4月1日の夕刻よりメインバーへ侵入、いや訪問した
ことはご報告しましたが、同行した天然でお調子者の安田社長はいきなり「原酒のストレートとチェイサーを生ビールでください」と訳の
分からないことをぬかしていた。私は彼に「チェイサーって何だ?」と聞くと「チェイサーはチェイサーです」とまたこうじゃげな(生意気な)
ことをぬかす安田くん。そして「チェイサーとは強い酒を飲む時に、直後または間に飲む飲物のことですよ。バーでは米のスピリッツ
として採用して貰っているのでウォッカと同様にしました。合いますから岡田先輩もやってみてください」とは安田くん。
「間人の出身のくせに粋なことを言いやがる」と独り言を言いながら原酒のロックをオーダーする私。
暫く二人で話していたら、バーマネージャーが挨拶に来てくれました。安田くんは「マネージャー、無理を言って申し訳ないんだけど
水魚乃交もボトルキープの対象にして貰えなだろうか?」と。するとマネーキャーは「○○○○○、○○○○○なんですよ」と。それを聞いて
涙目になる安田くん・・・。

さて、マネージャーは何と言ったと思われますか?こちらについては次回にしたいと思いますがええですか(笑)?

皆さん、引続きよろしくお願い致します。

尚、水魚乃交は「プレミアムオンラインショップ」でお買い求めいただけます。
http://members.suigyo-m.com

また水魚乃交の詳しい情報は以下からご覧いただけますので是非ともご訪問くださいませ。
http://suigyo-m.com/ 


  


Posted by (株)丹後岩木ファーム at 18:10Comments(4)ホテルオークラグループ様フォロー

2017年12月09日

ザ・プレゼンパート2 オーソリティ様



水魚乃交ファンの皆さま、こんにちわ。㈱丹後岩木ファームの岡田です。平素は水魚乃交をご愛顧賜りどうもありがとうございます。

本日のトップ画像はオーソリティカレッタ汐留店様のエントランス付近ですね。華々しく東京デビューを飾った水魚乃交です(笑)。
デビュー時のポスターは「京都ホテルオークラでしか飲めない」がキャッチコピーに使われています。実はこちらのポスターも
㈱ペニーソラ京都さんに丸投げ・・、そうです、弊社では出来っこないものは全て丸投げなのです(笑)・・、あれっ?弊社は何も
貢献してない?いやいや、プレゼンに全力をという安田くんのこうじゃげな(生意気な)言いつけではなく提案があり私は仕方なく
従っていたのです、本当はそれしか出来なかった。その代わり全てのプレゼンを成功させていますので良しとしておきます(笑)。


さて、前置きが長くなりましたが、東京の一流ショップ「オーソリティカレッタ汐留」様へお願いにあがったのが2月22日の寒い寒い日の
ことでした。店長とお約束をして店内で交渉をした。店長は味見をしてから社内で検討しますとの返事。この時にも何時になるのか
分からないとのことだった。店内を見ると本当の多くの種類の酒がある。そして次から次へとメーカー、酒蔵の営業マンが自慢の酒を
持ち込み商談をされていた。これでは新商品を選ぶことだけで多くの時間を費やすだろうと感じていた。約30分の交渉が終わり安田
くんと反省会を。彼は「プレスに間に合ってくれれば良いのですが」と繰り返し言っていた・・。そしてその後新幹線に乗り帰京するので
あった。

嬉しいお返事をと期待し首を長くして待つ日が続きます。3月に入っても音沙汰無し・・、私はペニーソラさんに「返事はまだです
かね?」と効くと、「プレゼン当日に見たようにオーソリティさんへは毎日全国の焼酎、日本酒等のオファーが続いています。
それほどのショップだということを覚えておいてください」とこうじゃげに(生意気)に言うのは相変わらずの安田社長(笑)。しかし
朗報を待つ期間が本当に長くて胃が痛くなりました。

その後3月中旬にそろそろかなと思いオーソリティ店長様に電話を入れお伺いすると「まだです。」とのご返事・・、ズルッと滑り落ちる
私・・・。このような状況が3月と4月に数度ありその度に扱ける私・・、そして5月に入ります。ここまで来たら諦めるしかないのかと独り言
を言いながら田植えの準備をしていたら私の携帯が何故かいつも
より大きな音で鳴った。この音に驚いて携帯を落としてしまい、
携帯が割れたか・・といらない心配をしてその電話に出たらその
相手こそがオーソリティ店長だった。店長は「採用が決まったから
都合の良い日に上京してください」と。この時の私はガッツポーズ、安田くんに相談する度に同じ返事ばかりだったので、一人で
考え込んでいたから本当に嬉しかった。忘れもしない5月10日ことだった。それから安田くんと相談し5月26日に上京、自慢の化粧箱
に入れた水魚乃交と自慢のポスターを持ち上京・・、そして6月からの販売開始が決まりました。販売スタート時にはオーソリティカレッタ
汐留店様には本当にお世話になりました。トップ画像にありますように特等席をご用意くださり販売に力を入れていただきました。


この場をお借りしまして・・、「オーソリティ社長様、バイヤー様、カレッタ汐留店長様、その節は本当にありがとうございました。念願で
あった東京デビューが叶い、そのお陰でこれまでの展開でこのうような結果が、成功があるように思います。現在も販売促進には力を入れていただいており感謝の気持ちでいっぱいでございます。引続きどうかよろしくお願い申し上げます!」


㈱ペニーソラ京都さんでは化粧箱のデザインで喧々諤々と議論を進めていた。そしてオーソリティさんでの採用が決まってからは
急ピッチで仕上げにかかったということです。それから要らない情報だと分かりつつ・・「かなりの高額な箱」となりましたことをお伝え
して本日はこの辺で失礼を致します。
また本日はこんなに長い文章になりましたので少しブログを休ませていただきたいと思っておりますが・・・、それでもまた明後日くらい
にアップされましたら、それは面倒な人からの、安田くんですが、
彼からの圧力があったとご理解ください(笑)。

あっ、そうだ、今後に於いてこのカテゴリー(水魚乃交誕生秘話)ではプレゼンに行く前、戦略を練る様子をご披露する予定にしております。
そして実際に全国のオークラ様等へ訪問する様子は「ザ・プレゼン」のカテゴリーにてお知らせ致しますのでよろしくお願い致します。


水魚乃交ファンの皆さま、引続きよろしくお願い致します。

尚、水魚乃交は「プレミアムオンラインショップ」でお買い求めいただけます。
http://members.suigyo-m.com

また水魚乃交の詳しい情報は以下からご覧いただけますので是非ともご訪問くださいませ。
http://suigyo-m.com/ 
  


Posted by (株)丹後岩木ファーム at 11:26Comments(2)ザ・プレゼン

2017年12月07日

水魚乃交誕生秘話パート10



水魚乃交ファンの皆さま、こんにちわ。㈱丹後岩木ファームの岡田です。平素は水魚乃交をご愛飲いただきどうもありがとうございます。
本日のトップ画像もオーソリティカレッタ汐留店ですね。こちらは
汐留の電通ビルの地階にあり、富裕層の方々が買いに来られている。
日本全国の希少焼酎や日本酒の品揃えも凄い。また最近はワインの販売にも力を入れています。私は何度かこちらへ試飲販売で
お邪魔したのですが、来店された方はほぼ全員が買い物をして帰られます。目的を持ったお客様しか来店されてないということ
ですね。大したショップです。

さて、こちらの採用の返事がなかなか来なくて胃が痛くなっていたのですが、5月10日に採用との連絡を受け社員全員で大喜びの
祝杯をあげました。㈱ペニーソラ京都さんの言う「一点突破」について理解はしていたのだがやはり怖さが先に来ていた時期でも
あります。
オーソリティさんとは販売日に向け最終打合せをしたのが5月26日でした。こちらの様子は「ザ・プレゼン」にて披露したいと思います。

京都ホテルオークラ様とオーソリティ様への採用でこれだけの力仕事になっていたので、「全国のホテルオークラ様にお願いに行く」は
大丈夫だろうか・・・、精神的にもつのだろうかとかなりの不安がありました。㈱ペニーソラ京都の安田社長は涼しい顔をして動いている
のでちょっと考えられないな・・と少しだけ(笑)感心していた。

この時期を思い出すだけでかなり疲れてきましたのでこの辺で失礼させてください。

水魚乃交ファンの皆さま、引続きよろしくお願い致します。

尚、水魚乃交は「プレミアムオンラインショップ」でお買い求めいただけます。
http://members.suigyo-m.com

また水魚乃交の詳しい情報は以下からご覧いただけますので是非ともご訪問くださいませ。
http://suigyo-m.com/ 





  

Posted by (株)丹後岩木ファーム at 13:01Comments(2)水魚乃交ストーリー

2017年12月05日

水魚乃交誕生秘話パート9



水魚乃交ファンの皆さま、こんにちわ。㈱丹後岩木ファームの岡田です。平素は水魚乃交をご愛顧いただきどうもありがとうございます。
今朝の丹後は雪景色・・、本当に寒い。皆さまにおかれましては、
お風邪などで体調をくずされませんようお気をつけください。

本日のトップ画像は東京のオーソリティカレッタ汐留店です。こちらは電通ビルの地階にあり、富裕層が美味しいお酒を求めて来店
されています。

以前小売店の選択も㈱ペニーソラ京都さんに丸投げとのご報告は致しましたが、彼らはこの店舗を選んでいた。「日本一を目指す」
を合言葉にに議論していましたが、それなら小売店第一号は東京だろうということになったらしい。そして東京でのリサーチを繰り返し
ていたとのこと・・。今から考えるとピンポイントでの販路を尽く成功している㈱ペニーソラ京都さんはやはり信頼できるコンサルタントだと
思う。この販路について、この手法はペニーソラさんにしか出来ないとも感じています。しかしあまり褒めると安田くんが調子に乗るので
この辺にしとったります(笑)。

さて、こちらの店舗には1月の終わりからペニーソラさんが根回しをしていた。時期を思い出すと、京都ホテルオークラさんへの
プレゼンと同時進行だったのです。安田社長はいつもの涼しい顔で仕事をこなしていましたが、かなりの力仕事だったことでしょう。

そして遂にその日が、昨年の2月22日、花の都・大東京へ行くのであった(笑)。しかしこの時に化粧箱が間に合わずイメージ図だけを
持参・・、実はこの化粧箱もペニーソラさんのこだわりがありデザイン会社をいじめてる最中だったのだ(笑)。この模様は「ザ・プレゼン」
でご披露したいと思いますのでご期待ください。
以下の画像がこだわりの化粧箱ですよ。



それでは本日はこの辺で失礼致します。

魚乃交ファンの皆さま、引続きよろしくお願い致します。


尚、水魚乃交は「プレミアムオンラインショップ」でお買い求めいただけます。
http://members.suigyo-m.com

また水魚乃交の詳しい情報は以下からご覧いただけますので是非ともご訪問くださいませ。
http://suigyo-m.com/ 





  


Posted by (株)丹後岩木ファーム at 11:09Comments(4)水魚乃交ストーリー

2017年12月03日

ザ・プレゼンパート1 京都ホテルオークラ様②



水魚乃交ファンの皆さま、こんにちは。㈱丹後岩木ファームの岡田です。平素は水魚乃交をご愛顧いただきどうもありがとうございます。

本日のトップ画像は京都ホテルオークラ様です。(http://okura.kyotohotel.co.jp/)広々としたロビーは圧巻ですよ。

さて、前回の続きになります。

先ずは㈱ペニーソラ京都の安田社長が司会進行と共に挨拶を済ませます。その後私からは「京都丹後米コシヒカリについて」「誕生に
至るまでの想い」「京都ホテルオークラさんでどうしても採用して欲しい理由」をしっかりと説明させていただいた。そして此の友酒造
木村社長には「米の削りや蒸留の仕方」「この素晴らしい味が出るまでの苦労」「お酒を造るにあたっての想い」についてお話しをして
いただきました。
その後は質問を受け付けるのですが、安田社長の司会進行が下手なのか(笑)皆さん無言・・(笑)。安田社長はどうもしやにゃで
(仕方がないので)とばかりに質問者を指名していた。味については現場の皆さんから「美味しい」とのお言葉をいただけたので
ホッとする私・・。しかし味の評価について悪く言う人がいないので逆に心配になる私・・。
こんな案配で1時間のプレゼンが終了しました。試飲して貰った現場の皆さんにお礼を言い終了したのが16時でした。そして
お世話いただいた料飲課長様と企画課長様には「前向きなご検討をくれぐれもよろしくお願いします。」とご挨拶をしてホテルを出た。
その後二条駅の喫茶店で反省会を・・。
私と木村社長は、あの程度で大丈夫なのだろうかと心配していたら、「テイスティングシートを見てください。皆さん言葉では表現しな
かったが、しっかりと本音を書いてくれていますよ。」とは安田社長。それを見ると少々厳しい意見も含めて本音が書いてあった。
安田社長曰く「これこそが私の狙いであり、このシートを持って最終打合せをしてきます。期待してください。」と。
なるほど・・、プレゼンとはこういうものなのか・・。シートによって若い現場の方々の意見を取り入れることが出来る。そして安田社長は
「このお酒を彼らが売りやすくするためのセールスフレーズあるいはセールストークの提案までしてきます。それがプレゼンの醍醐味
ですよ。」ということでした。

私と木村社長は京都ホテルオークラさんに採用されることを願い京都をあとにしました。

そして半月後に採用をとの本当に嬉しい知らせが届きます。この時の喜びは今でも忘れることが出来ない・・。本当に嬉しかった・・。
京都ホテルオークラ様に感謝し、㈱ペニーソラ京都さんに感謝し地元で祝杯をあげたことをご報告しておきます(笑)。

その後再度京都ホテルオークラ様に出向き購買課課長様と最終の打合せをし、4月1日から販売していただけることになりました。

下の画像は水魚乃交販促にご協力いただいている京都ホテルオークラメインバーのチッペンデールです。
http://okura.kyotohotel.co.jp/restaurant/chippendale/





それでは・・、本日もこの辺で失礼を致します。
水魚乃交ファンの皆さま、引続きよろしくお願い致します。


尚、水魚乃交は「プレミアムオンラインショップ」でお買い求めいただけます。
http://members.suigyo-m.com

また水魚乃交の詳しい情報は以下からご覧いただけますので是非ともご訪問くださいませ。
http://suigyo-m.com/ 
  


Posted by (株)丹後岩木ファーム at 16:08Comments(2)ザ・プレゼン

2017年12月02日

ザ・プレゼンパート1 京都ホテルオークラ様①



水魚乃交ファンの皆さま、こんにちわ。㈱丹後岩木ファームの岡田です。平素は水魚乃交をご愛飲いただきどうもありがとうございます。

本日のトップ画像は京都ホテルオークラ様でのプレゼンの様子です。http://okura.kyotohotel.co.jp/

決戦の月曜日(笑)、2月15日にプレゼンと試飲会が決まります。
当日は此の友酒造http://konotomo.shop-pro.jp/?mode=f2の木村社長と共に説明に行きました。
14時に2階バー「チッペンデール」で待ち合わせをしたのですが、到着すると京都ホテルオークラさんの料飲部課長と㈱ペニーソラ
京都の安田社長がバーエントランスで待っていてくれました。
バーで飲物を注文したあと、此の友酒造の木村社長、㈱ペニーソラ京都の安田社長、そして私とで最終の打合せを行います。
あっ、この時に円陣は組んでませんのであしからず←意味不明です、野球の試合前でもないのに(笑)、大変失礼を致しました!

安田社長は「いいですか、ここまで来たら負けられません。何としても採用を決めて貰わなくてはなりません。お渡しした資料の通り
しっかりとご説明ください」と。此の友酒造の木村社長は少々緊張気味でしたが私はそれ以上に緊張して、いや、気合が入っていた。
そして約束の時間が近づき会場である17階の「オリゾンテ」へ向かいました。到着すると、多くのスタッフの皆さんがグラスを並べたり
資料を置いたりと懸命に作業されていた。本当に感謝しながらその様子を見ていたら・・、えらい大きなお部屋を用意してくださっている
ことに気がつきました・・。椅子の数を数えると28脚もあるではないか・・。ここでまたもや力が入ります。そんな私を見た安田社長は
「岡田先輩、水魚乃交の原酒をストレートで飲んどきましょうか?」とぬかした(笑)。大仕事が待っているというのにのんびりと構えている
安田社長は噂通りの天然だ・・・(笑)。

定刻になり続々と集まる現場従業員の皆さんです。そして安田社長司会のもとプレゼン&試飲会が始まりました。下の画像がその
模様です。





本日も予定の文字数に達してしまったためこの辺で失礼を致しますがええですか?

皆さん、引続きよろしくお願い致します。

尚、水魚乃交は「プレミアムオンラインショップ」でお買い求めいただけます。
http://members.suigyo-m.com

また水魚乃交の詳しい情報は以下からご覧いただけますので是非ともご訪問くださいませ。
http://suigyo-m.com/ 




  


Posted by (株)丹後岩木ファーム at 15:51Comments(4)ザ・プレゼン

2017年11月27日

水魚乃交誕生秘話パート8



水魚乃交ファンの皆さま、こんにちわ。㈱丹後岩木ファームの岡田です。平素は水魚乃交をお愉しみいただきどうもありがとうございます。

本日のトップ画像は、ど~んと・・、「オークラアクトシティホテル浜松
」様です。(https://www.act-okura.co.jp/
浜松駅から徒歩5分の便利な立地であり、こちらも本当に素晴らしいホテルです。こちらでは企画課長様、料飲課長様、そして現場マネージャー様に大変お世話になっております。
詳しくはプレゼンに参った時の様子、題して「ザ・プレゼン」にてご紹介したいと思います。

さて、前回の続きです。今日はNO6で「2月より販売場所の再リサーチとアタック、ボトルと販促品の校正に入る」です。
この恐れていたプレゼンまであ少し・・、昨年のこの時期を思い出すと、思い出すと、思い出せない(笑)。またふざけていると叱ら
れますね。失礼を致しました。


この頃になるとデビューに向けての議論が本格化して行きます。
㈱ペニーソラ京都の安田社長は元々がホテルマン、しかも京都ホテルオークラの前身である京都ホテルの出身です。彼は「こういった
商品は現場の皆さんが飲んで美味いと思って貰えないと彼らは売らない。だから飲料担当課長から入り現場の皆さんへの試飲会
までロードマップを作るべきとぬかしていた(笑)、いや言っていた。安田社長は旧知の仲である企画課長に電話を入れ、その旨を
話したようだ。企画課長は「それじゃ料飲部課長を紹介することに
しよう」と言われたらしい。結果、窓口は料飲部の飲料担当課長に
なったようだ。
安田社長は試飲会に繋げることが出来るよう何度も足を運び、ようやく開催することが出来たのが3月初旬であった。

それでは今日はこの辺で失礼を致します。次回はその試飲会の様子をお知らせしたいと思います。

最後の画像は京都ホテルオークラさんに導入を決めていただいた後、水魚乃交を何方よりも早く一番最初に飲もうとテスト販売初日の
4月1日にメインバーのチッペンデールさんへ出向いた時のものです(笑)。この日もぎょうさん飲みました(大笑)。



水魚乃交ファンの皆さま、引続きよろしくお願い致します。


尚、水魚乃交は「プレミアムオンラインショップ」でお買い求めいただけます。
http://members.suigyo-m.com

また水魚乃交の詳しい情報は以下からご覧いただけますので是非ともご訪問くださいませ。
http://suigyo-m.com/ 
  


Posted by (株)丹後岩木ファーム at 11:03Comments(2)水魚乃交ストーリー

2017年11月23日

水魚乃交誕生秘話パート7



水魚乃交ファンの皆さま、こんにちは。㈱丹後岩木ファームの岡田です。平素は水魚乃交をご愛顧いただきどうもありがとうございます。

本日のトップ画像は水魚乃交リーフレットです。このリーフレットも上手な構成となっている。㈱ペニーソラ京都さん恐るべし(笑)。
安田社長は「わしげ(弊社)にはがっさゃ(すごい)味方がおるだぁな(いるのです)」とたまに意味不明な言葉を発しています。どういう
意味なのか今度訊いてみることにします(笑)。

さて、本日も前回の続きとなります。
5、1月より具体化した販売戦略から役割分担を決定、そしてボトルデザインの決定と販促品について議論
6、2月より販売場所の再リサーチとアタック、ボトルと販促品の校正に入る

前回、リーフレットのアイデアと校正も㈱ペニーソラ京都さんに丸投げしたとご報告しましたが、こちらも出来上がって感動してしまった。
かなりの力仕事だったことに思います。私はといえば出来上がるまでの1ヶ月首を長くして待っていただけ。繰り返しになりますが・・・、
本当に㈱ペニーソラ京都・・、恐るべし(笑)。そのリーフレット内容はこちらです。安田社長は「米のスピリッツ」としてブランディングしま
しょう」と言っていたが、やはりカクテルを載せている。全国のホテルオークラさんのバーではそれぞれがオリジナルカクテルを作って
くれていると聞いてますが、いつの日か全てのカクテルを全国のオークラさんで共有していただき、全国一斉にカクテルフェアとして
提供されたら面白いですね。もしその日がきたら京都ホテルオークラさんへお邪魔して10種類のカクテルを楽しむことが出来る・・・、
が・・・、肝臓を悪くしてしまいそうです(笑)。

それからこちらのボトルやカクテルの撮影場所はどこだろうと思っていたら、何と京都東急ホテルだったらしい。安田社長が無理を言い
撮影場所を提供し貰ったのだという。その相手とは京丹後市弥栄町出身のソムリエ「田中くん」だったそう。これを聞いた私は直ぐに
お礼を言いに京都東急ホテルに参上しました。しかし安田社長に同行して貰ったため、彼の大好物であるシーバスリーガル12年を
メインバーでボトルキープすることになったという事件?をご報告致します(笑)。安田社長にはめられました(大笑)。
京都東急ホテルhttps://www.tokyuhotels.co.jp/ja/hotel/TH/TH_KYOTO/index.html?cid=ovtrn140909007


「田中マネージャー、その節は本当にお世話になりました。感謝申し上げます!」






では本日はこの辺で失礼を致します。

この位の文章だと読み易くちょうど良いですね・・、と自画自賛しながら本当に失礼します。


水魚乃交ファンの皆さま、引続きよろしくお願い致します。


尚、水魚乃交は「プレミアムオンラインショップ」でお買い求めいただけます。
http://members.suigyo-m.com

また水魚乃交の詳しい情報は以下からご覧いただけますので是非ともご訪問くださいませ。
http://suigyo-m.com/ 








  


Posted by (株)丹後岩木ファーム at 14:15Comments(2)水魚乃交ストーリー

2017年11月19日

水魚乃交誕生秘話パート6




水魚乃交ファンの皆さま、こんにちわ。㈱丹後岩木ファームの岡田です。平素は水魚乃交をご愛顧賜りどうもありがとうございます。

本日のトップ画像は、ボトルデザインの終盤ですね・・、ロゴの色が違います(笑)
実は採用した金色と銀色だと蛍光灯の下は判別し易いが、ホテルのバーで使うダウンライトだとこの色の識別が難しいことが分かった
のです。そこで急遽この色を作らせたそう。しかしコンサルとしての仕事にとことんこだわる㈱ペニーソラ京都さんでは、この他数種類の
色を提案し確かめたようです。そしてファイナルアンサーは(笑)・・・やはり金と銀が一番良いということになったのだとか。となると、この
問題は解決していないですね。そこで彼らが考えついたのが目立つボトル帯つけることでこの悩みを解消させようというもの。確かに
この帯をつけることで悩みが解消され、しかも一段と上品な仕様になっていた。仕事の出来る集団が知恵を出し合い作品を作るという
この様は、他人事のように聞こえますが、このお酒がデビューするまでには本当に多くの議論があったのだと感心させられています。

            前置きが長くなりました・・。

さて、本日は、NO5となる1月より具体化した販売戦略から役割分担を決定、そしてボトルデザインの決定と販促品についての議論と
決定、それからNO6の2月より販売場所の再リサーチとアタック、ボトル(決定)と販促品の校正に入るを途中までお知らせします。
                  ↑
     我ながら何を言っているのかよく分からない(笑)。

前回にお知らせしました通り「飲める場所は京都ホテルオークラ
グループ様」と地元である京都から販路開拓することになりました。
㈱ペニーソラ京都の安田社長は「京都ホテルオークラの料飲部
課長にあたりをつけておくのでプレゼンの用意をしましょう」と。こちらの資料も恥ずかしながらペニーソラさん丸投げ(笑)。
安田社長は既に試飲用のテイスティングシートを作ったりその段取りに動いていた。仕事の分担としては、ほぼペニーソラさんが
相手方への根回しから販促用リーフレット作製、ボトルデザイン、ロゴと折衝をしてくれていた。私仕事はといえば現地にプレゼン
に行きお願いをするのみで(笑)。

1月中旬にボトルデザインとロゴが決まります。ロゴのコンセプトは「水と米」である。このロゴも本当にすばらしい。此の友酒造さんと
弊社の関係を「水と米」で表現していた。安田社長は「このロゴとデザイン決定には多くのドラマがある。デザイン会社に幾度と無く
足を運び納得いくまでしぶとく交渉し相手方デザイナーを二回泣きゃ~ちゃった」と。泣かしてはいけませんが(笑)、それくらいの
激しい交渉をしていたのでしょう。以前にも申し上げましたが、試作前、下の画像のボトルを見せられた時には武者震い・・、久々に
痺れました。安田社長はとつけもにゃ(とんでもない)ことを考えているのか既に英字まで入れていました(笑)。何をするつもりなんだ
ろうか?



ペニーソラさんには校正を含めリーフレットの作製にも汗をかいて貰っています。
こちらのお話しは次回に・・、少々お待ち下さいませ(笑)。それでは今日はこの辺で失礼致します・・、ちゅうか、今日は普段の倍の
長い文章になっしまったことを間人の海よりも深く反省しております・・(笑)。

水魚乃交ファンの皆さま、引続きよろしくお願い致します。


尚、水魚乃交は「プレミアムオンラインショップ」でお買い求めいただけます。
http://members.suigyo-m.com

また水魚乃交の詳しい情報は以下からご覧いただけますので是非ともご訪問くださいませ。
http://suigyo-m.com/ 


  


Posted by (株)丹後岩木ファーム at 15:55Comments(0)水魚乃交ストーリー